2026年10月
初めて一緒に行く友人家族と、つい先日もお邪魔した喜連川ファミリーキャンプ場に行ってきました。
▽前回記事▽
今回も芝生サイトでしたが、上の段の8、9番サイトに横並びで設営させてもらえました。

相変わらず場内は遊び場がたくさんあって子どもたちは飽きずに過ごせました。
なんといってもこのキャンプ場はチェックイン10時、チェックアウト15時とゆっくりできるのがいいですね。
9時半ころに近くのスーパーに集合して買い出しをしてから10時半くらいにチェックインしました。
我々より早く当日にチェックインしている人はほんの数組でした。
場内は若干のハロウィン仕様

さくっと設営

場内の遊び場
子どもたちは子どもたち同士で勝手に遊んでくれるので親はまったりできました。





まったりしすぎて、大人たちはビール飲んでだべっているだけで1日目が終わってしまいました。

夕方になるとかなり冷え込んできたので焚火を熾して、熱燗とホットワインを嗜みました。

子どもたちも一緒にご飯を食べつつ、持ってきたハンモック1つに3人で揺られながらキャッキャ遊んでいました。
夜は星がきれいでしたが外の気温はかなり下がったので灯油ストーブ(アルパカちゃん)を出して暖を取りました。
翌日
夜は風がすごかったらしく(私は爆睡で気づかず)、朝に小ポールが1本倒れていましたが、物はすべてテント内に仕舞っていたので何も被害はありませんでした。ガイロープをきちんと張っておいてよかったです。
とりあえず朝食をきちんと摂ります。
この日は子どもたちとがっつり遊ぶ予定。

まず9時半から”宝探し”が始まるので工芸室の前に集合します。

説明を受けた後、宝のありかのヒントをもとに子どもたちはダッシュで場内に探しに行きます。
なんとうちの息子が一番に宝をゲットしました!

景品として喜連川の温泉パン(メープル)を貰いました。
家に帰ってから焼いて食べましたが、ベーグルみたいな感じでとても美味しかったです。
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宝探しの後は、工芸室でものづくりをしました。
息子は割りばし鉄砲

娘は木の実などを用いてキーホルダーを作りました。

工作中は管理人さんが一緒に見てくれてアドバイスをくれたり、電動工具が必要なところは手伝ってくれたりしました。
娘はいつも通り工作に夢中になり1時間以上やっていました。
その間に、息子とたぬきのさんぽみちを散策して、緑、銀、金のカエルが隠れているということで、探しにいきました。


見事に金のカエルを発見できました。

そのあとはターザンロープでひたすら往復

昼は道の駅で買ってきたお弁当などを食べて、15時のチェックアウトまでゆっくり過ごして帰りました。

帰りは当然、日本三大美肌の湯である喜連川温泉に入らずに帰るという選択肢はないので、前回も立ち寄った市営もとゆ温泉に浸かって帰りました。

子どもの遊び場がたくさんある本当にいいキャンプ場、ファミキャンするならここは最高ですね。
2026年実績
キャンプ回数 5回(計6泊)
喜連川ファミリーキャンプ場
チェックイン 10:00
チェックアウト 15:00
オートキャンプ芝生サイト(ファミリー向け) 6,000円/泊